mt-galleryでタグ「3D」が付けられているもの

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Blender2.49aからBlender2.49bに
ヴァージョンアップしました。

Blenderは一ヶ月前にBlender2.5のアルファ0が出ましたが
2.5はあくまでBlender2.6完成に向けての試作ヴァージョンということなので

それまで一番安定したグレードになる
Blender2.49bをインストールすることにしました。

日本語化やpython26関連はここで覚え書きしていたので{すんなり}です。

blender-2.49b.jpg




bike0404.jpg

[Ctrl+J]で一つのオブジェクトに統合した後など、
統合前の部位のみ選択したい場合もある。
その場合はEditモードで、
選択したい面のvertex(ポイント)をどこか一つ選んで[L]キーを押すだけ。
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20090402-02-2AO.jpg

Blender3D

RENDER:Blender lnternal

AmbOcc:samples:10
World:Hdr
Texturand lnput:Ang Map
Map To:Hori,ZenUp,ZenDo
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以前からBlenderの存在は知っていましたが、
その中身については全く無知でした。
日本ではそんなに使い手さんがいなかったことで作品量も少なく
あまり気にしていなかったのです。

しかし、最近のYouTube等の動画サイトの普及で
Blenderのチュートリアルや作品群がどんどんアップされており、
フリーのソフトでそこまで出来るのかと思うものまであり、
段々興味が沸いてきたわけです。

Blenderとは
「オランダのCGスタジオが開発した3Dソフト。しかしその会社が2002年に倒産。
現在Blenderは、オープンソースウェアとして世界中の人たちの手で拡張され、現在も進化しつづけながら無償配布されています。また、マルチプラットフォームでMac OS X、Microsoft Windows、Linuxで使用できるのも特徴。」

Blender本家   blender.org(公式サイト)
日本のBlenderサイト
http://blender.jp/
JBDP(マニュアルなど)

とりあえず、「3Dキャラクタアニメーション Blender」(トニー・マレン (著))
を買ってきたのでチュートリアルに沿って勉強してみたいと思います。

押し出しモデリングで人体頭部をモデリングしてみました。
「ミラーモデファイア」(鏡面効果のようなもの)機能を使って中心より右側だけ作成します。
自動的に左側をミラーリングしてくれるので便利です。
ミラー側も完成して適用すればメッシュとなり編集できます。

面張り作業を押し出しで進めていくと
気づかぬ内にポリゴン面の表と裏を間違えて貼った箇所が出てきました。
テンプレートが見えやすいように面のビューを表示させないで作業を進めているので
Zキーで表示させた時にすごいシワが出来ていてびっくりしました。

blender02.jpg
(クリックで拡大)
最初はshadeのようなシワが出来たのかと思いましたが、
調べてみるとポリゴンの面に表裏があり、
その丁度境目のところでシワのような影が発生したもようです。

回避方法

まず「ボタンウインドウ」の「Mesh Tools More」のタブに格納されている
「Draw Normals」のボタンをONにして針のようなものを表示させ、
(見にくい場合は[Nsize:]で長さを調整できます)
この場合、表側は顔から外側へ向かって針が伸びていて
裏側は逆に中へ針が伸びています。
3Dビューで反転させたい面を選択し、「W」キーで出てきたポップアップメニューから
「Flip Nomals」で面の向きを変更します。

blender03.jpg
(クリックで拡大)
なかなか参考書だけでは紹介されてないこともあり、端折って書かれていたりするのでネットで検索かけて調べながらチマチマ作業を進めることになります。

完成した頭部

blender05.jpg

下唇の形が不満ですが、基本型として保存して再利用の時に調整したいと思います。
はやく次のチュートリアルに進みたいので。





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k-icon-big-thumb-350x351.jpg
3D-shade ver.5