mt-galleryでタグ「bone」が付けられているもの

右手のポーズを左手にコピーしたい時

Blenderにはクリップボードに記憶させて
コピー&ペーストする方法があります。
(左右おなじ名前.L/Rがついたボーンのみ)

usagi4.jpg

まず、ポーズモードで、

①記憶させたい左Boneを全部選択したのち
②ヘッダーにある下矢印ボタンをクリックする
(クリップボードへコピー)
③覆い被せるような赤い矢印があるボタンをクリックする
(右ボーンへペースト)

手や足などのボーンがたくさんある場合など時間短になって便利です。
なので、左右のボーンは出来るだけ同じ名前をつけるのが良さそうです。

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キャラクターの兎にBone(骨)を仕込みました。
メッシュオブジェクトにBoneを仕込む方法はいろいろあるみたいですが、
手っ取り早く、Bone Heat Weightingという機能を利用しました。

Body、Armatureの順で選択し、Alt+Pキーで
メニュー表示ののち、Armature→Creat from Bone Heatを選ぶと
自動でメッシュとボーンとの関連付をしてくれる便利な機能です。

usagi3.jpg

 メッシュとボーンとの関連付が終了したら
今度は、ポーズモードとアクションパネルを使って
手のポーズのアクションを作成していきます。

ポーズモードでボーンを動かし
記憶させたいポーズで[I]キーを押します。

usagi2.jpg

usagi1.jpg

今日から簡単なフィギアを作成して
Armatureの構築と
Bone張りの練習に入りました。

Boneの編集操作はメッシュのそれと同じショートカットキーを使うものもあるので
覚えやすいかもしれません。

オブジェクトモードからスペースキー→[Add]→[Armature]で3Dカーソルの位置に「ボーン」が表示。

[G]...移動
[R]...回転
[S]...拡大、縮小
[E]...押し出し
[Shift]+[E]...ミラーリング押し出し

ボーンを押しだして編集していくとボーンの回転角が微妙にずれてくるが
これは[A]キーで全ボーン選択の後、[Ctrl]+[N]で再計算することで修正される。

bone1.jpg