サイバーノイズは5月16日、漫画やイラストなどの2D画像に立体的な動きを付け、リアルタイムにアニメ化できる技術「Live2D」のFlash版を開発し、Webサイトでサンプルを公開した。
髪型がぎざぎざのキャラクターなど、3D化を前提に作られていない2Dのイラストは自然な3Dモデリングが難しいが、同技術なら、2Dのまま3D画像のように動かせ、顔の向きを変えるなど立体的な動きも可能だ。
via2Dイラストを3Dっぽいアニメにできる「Live2D」 Flash版公開 - ITmedia News
Live2D - 3Dとは異なるアプローチによる本格的な立体表現
★Live2Dとは- Live2Dは、3Dとは全く異なる方法で「視点移動」や「動き」を表現する独自開発の映像技術です。
- Live2Dでは、クリエータが描きたいとおりに描いた映像を、立体的に動かすことができます。
- 『3D以外では、本格的な立体表現はできない』という、これまでの常識を覆す本格的な映像技術です。
とのこと。
顔の角度や目の動きなど自然ですね。
新たな表現方法が、またテクノロジーによって可能になりそうです。




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