別に「アサヒビール」の回し者でも何でもないですが(どちらかというとキリン派)、ボクがまず「クリア アサヒ」を購入したきっかけは、「パッケージデザイン」が美しかったから。
パッケージは「シンプルなデザイン」と「明るい色合い」を基調とし、上質でクリ-ミーな泡のイラストをデザインするとともに中央にAsahiロゴを配しました。また、店頭においても当パッケージを堂々とアピールしていくために、6缶パックやケースカートンの側面においても缶体そのものを並べたデザインを採用しました。
グラスに注いだ淡い黄金色の液体と泡のディテールが、うまく表現されており、ロゴや文字の配色と配置もとてもいいですね。
アサヒビール(株)の調査によると、新ジャンル商品を主に飲まれるお客様が重要視している味のイメージでは、新ジャンル登場期に比べて、「スッキリ感」と「飲みごたえ」の二要素が大きな割合を占めてきています。そこで上記味覚の両立を実現するため、キーワードを"うまみがあって雑味のない"味として新たな商品開発を進めてきました。 via 新ジャンル『クリア アサヒ』2008年3月25日(火)新発売(ニュースリリース) | アサヒビール
というだけあって、確かに味に雑味がなく、すっきりクリアな飲み口である。デザインにもそれが反映されていて、余計な装飾もなくシンプルです。
とまぁ、めちゃ絶賛してますが、「消費者」の購買意欲をかきたてる「デザイン」と「コンセプト」は参考にしていきたいです。
アサヒビールさん、このブログ見てたら何かくれへんかな。www



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