「MT4i 3.0」で「KYS-LAB」のMT携帯版をつくってみました。
MT4i 3.0 のインストール
「t2o2-Wiki」さんから「MT4i 3.0」をダウンロードします。
上記サイトのインストール手順を参考に、解凍した「MT4i 3.0」の中身を任意のディレクトリにインストールし、「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」に設定(プロバイダによってことなります)。
MT4iの設定
ブラウザから「mt4imgr.cgi」にアクセスし、「MT4i Manager」へログイン。
設定項目が多くてビビるが、取り急ぎ「必須設定項目」と「管理者向けURL取得」の為のパスワードを設定。
実験結果
初期画面だけでは寂しいので、タイトルロゴを入れて、「iモードHTMLシミュレータII 」でシュミレートしてみる。
おー!見られた!なんて簡単なんだ!
ついでに「QRコード」も作成。
ボクの携帯は古すぎて、「QRコード」が取得できないので(T△T)、同僚のコウちゃんに確認してもらった。
備考
「MT4i 3.0」をインストールする注意事項に
Encode と HTML::Template が必須です。
とありました。
たまたまサーバーに必要な「perlモジュール」がインストールされていたので、エラーはでなかったが、今後のために覚え書き。
調べてみると、「CPAN」という「perlのモジュール」のライブラリに登録されたモジュールを、Unix系シェルからコマンドを実行して、インストールしなければならないらしい。
「UTF-8 TeraTerm Pro」で接続をしてみた。
※コアサーバーで「SSH」で接続するには、事前に管理画面から「ホスト情報登録」で「SSH登録」をしなければ、接続できない。
接続は出来たが、コアサーバーでは「ルート権限」では入るのは無理っぽい。
「コマンド」操作については、またの機会に勉強してみよう。


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