世間では「CS4」だの「Astro」だの騒がしい中、相変わらず五、六歩遅れて歩んでおります。
すっかりFlashからご無沙汰だったので、肩慣らしに人気のActionScript用の3Dライブラリ「Papervision3D」を今更ながら触ってみることにしました。
「Papervision3D」のダウンロード
バージョンによって関数など違うみたいなので、どのバージョンを使うのか考えてからダウンロードしないとダメみたいですね。
■Papervision3D 1.5
Papervision3D 1.5(Google Code)
■Papervision3D 2.0のベータ版
Papervision3D 2.0 Beta(Google Code)
■Papervision3D Subversionリポジトリ(Revision 758、08.10.17現在)
Papervision3D リポジトリ(Google Code)
Subversionのリポジトリをダウンロードする場合
Subversionのリポジトリをダウンロードするには、まず「TortoiseSVN」をインストールします(Windowsの場合)。
このとき、「Language packs」の「 Japanese」も同時にダウンロードしておきます。後でセットアップすると、日本語表示が可能になります。
「TortoiseSVN」をインストールすると、任意のディレクトリを右クリックで、SVNの機能の「チェックアウト」が利用できるようになります。
「Papervision3D」のリポジトリのアドレスを入力すると、簡単にダウンロードできます。
サンプル
「Flash CS3」の「ActionScript 3.0」に「Papervision3D」のパスを通し、「Papervision3D」でググった色んなサイトを参考に(つーか、ほとんど見よう見まね)作ってみました。
要:FlashPlayer 9.0以上
ま、どこにでもあるようなサンプルですが、分からんなりにも簡単に作れますな。
下記サイトにお腹がいっぱいになるほど、「Papervision3D」の作例があります。
Robots w/Lasers ? PV3D Examples
「ActionScript 3.0」も全く分かってないので、これを機会に基本からコツコツと覚えていこう。


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