After Effectsの勉強-03「煙のように出現するロゴ」

November 12, 2009
smoke-logo_main.jpg

シリーズ化するつもりはなかったんですが、After Effectsに結構はまっており、これからも空いた時間にいじっていきたいので、自分があとで見直しやすいようにタイトルに番号入れました。

エフェクトだけでもいっぱいあり、何をどういじったらいいのかほとんど理解できていませんが、「これはPhotoshopにあるわ」とか、「Flashでいうと●●●やな」みたいな感じで進めています。

今回は、煙のように出現するロゴを作成。

といっても、作例のどろっとした感じが出なくて、色々いじってたら、なんか煙っぽくなったというだけです(^_^;

参考サイト

今回は、ayato@webさんの「とけて出現するロゴ」を参考にして、少し手を加えてみました。ありがとうございます。

ayato@web

サンプル

誰もがやりたくなる(ボクはそうでした)、ロゴがキラッと光るような表現を「レンズフレア」というエフェクトを最後に入れました。

Knoll Light Factoryというプラグインがあると、もっといい感じのレンズフレアがつくれるみたいです。でも高いっすね。今のところ無理。

レンズフレアの作成

レンズフレアの設定
  1. 煙のように出現するロゴのレイヤーの上に、「平面」レイヤーを黒ベタ(ブラック)で作成。
  2. 【エフェクト>描画>レンズフレア】を適用し、レイヤーモードを「スクリーン」に変更。
  3. 「光源の位置」「フレアの明るさ」に、キーフレームで位置と明るさをそれぞれ設定。「光源の位置」は、十字ポインタをドラッグしてイメージ上の任意の場所をクリックできる。

After Effectsは、キーフレーム入れるだけで、自動でトゥイーンになるのがいいですね。Flashみたいに1フレームに全ての動作をActionScriptを管理するのもいいけど、タイムライン上のものを直感的にいじるほうが、自分は向いてる気がします。

自分用のメモ

  • 「フラクタルノイズ」は、Photoshopの「雲模様」と同様、一から素材をつくるのに重宝する。
  • 「ディスプレイスメントマップ」は、置き換えマップ。
  • 「レンズフレア」は、明るい光がカメラレンズに差し込んだときの反射をシミュレート。プラグインを購入するともっと色んなバリエーションが作成できる。

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