After Effectsの勉強-05「パペットツールでラジオ体操」

November 17, 2009
puppet_main.jpg

今回は、「パペットツール」の勉強。静止画に命を吹き込むことができます。

同僚の3Dの達人、MAEDA氏からウサギちゃんの画像を借りて、ラジオ体操をさせてみました。ありがとう!

参考サイト

今回は、宇都宮ウエブ制作さんの「パペットツール」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

宇都宮ウエブ制作所【Flasherが始めるAE】パペットツール

サンプル

(After Effects CS3)

手が上にいったとき、ちょっと変形がかかりすぎやけど。

パペットツール

以下のパペットツールを使用して、ピンの配置と重なりなどを変更します。

パペットツール
パペットピンツール
変形ピンを配置および移動します。
パペット重なりツール
重なりピンを配置します。変形によってイメージが重なった場合に前面に表示する部分を定義します。
パペットスターチツール
スターチピンを配置します。イメージの一部に粘度を設定し、変形の影響を受けにくくします。
パペットツールでピンを打つ
  1. 切り抜いた画像をレイヤーに配置。
  2. 「パペットピンツール」で動かしたい箇所にピンを打つ。
  3. 「パペット重なりツール」で身体の重なりを設定。サンプルでは、両手の重なりを胴体より上に。
  4. 「パペットスターチツール」で変形させたくない箇所を設定。足元や胸など。
  5. 「タイムライン」を進めながら、それぞれの「パペットピンツール」を動かすと自動でキーフレームが追加される。

いやぁ、おもしろいっすねパペット。直感的に動かせるから初心者でも簡単に操作できます。

自分用のメモ

  • アニメーションは、実際の動きを参考に。
  • 「パペットツール」でちょっとした画像の修正も可能。
  • キーフレームを「コマンド」キー+クリックするとフレームの切り替え。
  • 「キーフレームの補助」で速度の調整(Flashでいえばトゥイーン)。

関連記事

トラックバック(0)

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

PageTop