今回は、「パペットツール」の勉強。静止画に命を吹き込むことができます。
同僚の3Dの達人、MAEDA氏からウサギちゃんの画像を借りて、ラジオ体操をさせてみました。ありがとう!
参考サイト
今回は、宇都宮ウエブ制作さんの「パペットツール」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
サンプル
(After Effects CS3)
手が上にいったとき、ちょっと変形がかかりすぎやけど。
パペットツール
以下のパペットツールを使用して、ピンの配置と重なりなどを変更します。
- パペットピンツール
- 変形ピンを配置および移動します。
- パペット重なりツール
- 重なりピンを配置します。変形によってイメージが重なった場合に前面に表示する部分を定義します。
- パペットスターチツール
- スターチピンを配置します。イメージの一部に粘度を設定し、変形の影響を受けにくくします。
- 切り抜いた画像をレイヤーに配置。
- 「パペットピンツール」で動かしたい箇所にピンを打つ。
- 「パペット重なりツール」で身体の重なりを設定。サンプルでは、両手の重なりを胴体より上に。
- 「パペットスターチツール」で変形させたくない箇所を設定。足元や胸など。
- 「タイムライン」を進めながら、それぞれの「パペットピンツール」を動かすと自動でキーフレームが追加される。
いやぁ、おもしろいっすねパペット。直感的に動かせるから初心者でも簡単に操作できます。
自分用のメモ
- アニメーションは、実際の動きを参考に。
- 「パペットツール」でちょっとした画像の修正も可能。
- キーフレームを「コマンド」キー+クリックするとフレームの切り替え。
- 「キーフレームの補助」で速度の調整(Flashでいえばトゥイーン)。




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