After Effectsの勉強-01「流れる雲」

November 5, 2009
ae_cloud_main.jpg

After Effectsの勉強をはじめてみました。

「いったい、オマエは何がやりたいねん!」と突っ込まれそうですが、ネットを徘徊していて面白そうなページを見つけると、すぐにやってみたくなります。

参考サイト

今回は、After Effects Styleさんの記事を参考に「流れる雲」を作ってみました。

まったくの初心者で基礎も何もわかってないのですが、出来上がりのイメージがあると取っつきやすいですね。

After Effects Style|流れる雲の作り方|初心者からはじめるAfter Effectsの使い方

サンプル

流れる雲の影がビルを覆うような演出も入れてみました。たいした演出でもないんですが。

ae_cloud_01.jpg
  • Photoshopで切り抜いたビルの画像を配置。
  • ビルのレイヤーに【エフェクト>色調補正>トーンカーブ】を適用させる。
  • タイムラインに「キーポイント」をいくつか追加し、「トーンカーブ」のカーブを変更。

やっぱり動画は楽しいですね。ハマるかも。。。

自分用のメモ(超初歩的なことも書いてます)

  • レイヤー名(ソース名)を変更するとき、レイヤー上で「Enter」キー。
ピクセル縦横比を「正方形ピクセル」に
  • Webで公開する場合、「コンポジションの設定」で「ピクセル縦横比」を「正方形ピクセル」にする。
  • 「長方形ピクセル」だと、After EffectsからFLV形式でレンダリング後、Flashで読み込むと両端に黒い帯ができてしまう。
  • ムービーの書き出しは、【コンポジション>ムービー作成】から「レンダーキュー」ウインドウを開き、出力モジュール欄にある各種設定をして「レンダリング」。

関連記事

トラックバック(0)

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

PageTop