いままでネットを見てても、QuickTimeのページはスルーしてきました。
Windows版のQuickTimeは、あまりよくないうわさも聞いてたし、Flashが見られたらよかったので、あえてインストールする気になれませんでした。ちなみに使用しているPCはWindows Vista。
でも最近、After Effects関連のページを見る機会が増え(ほんまに最近ですが)、QuickTimeを利用されているページが結構多く、動画が閲覧できないので、インストールすることにしました。
調べてみると「QT Lite」というQuickTimeの軽量版みたいなものがあるとのこと。
「QT Lite」は、Appleのソフトウェアアップデートユティリティーなど余計なもの(?)がなく、QuickTimeファイルを再生するのに必要なファイルのみを選んでインストールしてくれるそうです。
早速インストールしてみました。
PC環境
- Windows Vista Business Service Pack 2
- メモリ:4GB
- システム:32ビット
インストール手順
QT Liteのダウンロード。
QT Liteダウンロードページ(最新版3.01、11月2日現在)
ダウンロードしたインストーラをダブルクリック。
指示にしたがって「Next」クリック。
バージョンは7.6のようです。
よくわからなかったのが、「Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Package」をインストールするかって項目。
「Microsoft Visual C++ 2005 SP1」で作られたランタイム依存型プログラムを実行するのに最低限必要なランタイムの再配布パッケージだそうです。
とりあえず、そのままデフォルトでチェックが入ったまま「Next」。
インストール。
インストール完了。
これで、WindowsでもQuickTimeのページが閲覧できるようになりました。iTunesは当然無理。
今のところ別に不具合ないです。


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