IndesignのXHTMLの書き出しがスゴイっすね。知りませんでした。
Webオンリーの制作されている方は、あまり関係ないと思いますが、IndesignでDTPをされている方は、組版したデータをそのままhtml化してWebにも流用する機会も今後増えてくるでしょう。
【メディア間の書き出し】機能を使えば、InDesignコンテンツをXMLやXHTMLなどのファイルへと、そこそこええ感じに書き出してくれます。
InDesignコンテンツのXHTMLの書き出し(CS3)
「Indesignで作成したコンテンツ」
- InDesignで印刷用のデータを作成。
※表組みの方がいい感じになります。
- 【段落スタイル】や【セルスタイル】などを適用。
※後にXHTMLで書き出した時に自動でクラス名が追加されます。
- 【ファイル>メディア間の書き出し>XHTML・Dreamweaver】を選択。
- HTMLドキュメントの名前と保存場所を指定。
「一般設定(選択範囲のみの書き出しも可能)」
「画像設定(PNGの設定もほしいところ)」
「詳細設定(書き出されたクラス名にあわせて外部CSSをつくっておくと便利)」
- オプションダイアログから、「一般」「画像」「詳細」セクションで各設定後、書き出し。
※画像はhtmlのファイル名に「-web-images」がついたフォルダに自動的に保存されます。
「書き出されたXHTML」
- 書き出されたXHTMLをCSSで調整して完成。
テキストフレームは「div」、画像は「img」、表は「table」、セルは「td」にそれぞれ自動で置き換わります。工程2でスタイルを適用した箇所に自動的にクラスが追加されるので、CSSの指定がしやすいです。
■サンプル
InDesignコンテンツをXHTMLの書き出したサンプルページ
何十ページあっても、外部CSSを一つ設定しておけば便利です。ただし、Indesignで選択範囲を作成し、1ページずつ書き出さなければいけないのが面倒なので、Javascriptで自動化できかいか思案中。
Indesign「XHTML/Dreamweaverへのコンテンツの書き出し」(Javascript編) へと続く。。。


![商用OK・加工OKの無料画像素材集[KOYU写]](http://www.kys-lab.com/common_files/img/banner/kys_photo_banner_120x90.gif)



コメントする