「Flash」と「HTML5」が、よく議論されいて、どっちを覚えたらいいのか分からない人も多いかと思います。ボクもそうです。
自分の勉強もかねて、同じアニメーション(マウスに追随するオブジェクト)を、それぞれのスクリプト(ActionScriptとJavaScript)で書いて比較してみました。
インテリアデザイナー片山正通氏のオフィス「Wonderwall」のサイトです。見て触ってみるべし。
制作は中村勇吾氏。
独創的で斬新なんだけど、理にかなってる見せ方は超一級ですね。脱帽。もちろん片山氏の作品も超一級。
エクセルで文字入力してる場合じゃねぇーぞオデw
「Jing」は、PCの画面を動画として、スクリーンキャストできる無料のツール(有料のPro版は年間 $14.95)。
動画は「swf」形式の保存となり、もちろん静止画のスクリーンキャプチャも可能です。
キャプチャした画像や動画はローカルに保存が可能なだけでなく、「Flickr」や「Screencast.com」へアップロードもリアルタイムに出来ます。
なお、Pro版は「MPEG4」形式の保存や、「YouTube」などへのアップロードも可能。
しばらくグラフィックソフトばかり触ってたんで、動いてる物をやりたくなりました。
この「BannerSnack」は、サイト上で簡単に短時間でFlashバナーを作成できます。百式さんの「IDEA*IDEA」で紹介されていたので、試してみました。
登録すると無料で作成できるので(バナーの右下に広告が入りますが)、どうゆう効果ができるのか試してみるだけでも面白いです。ちなみに有料プランは9ドルで、広告なし。 テキストと画像にそれぞれ豊富なエフェクトが用意されており、作成中にプレビューが可能です。
サイバーノイズは5月16日、漫画やイラストなどの2D画像に立体的な動きを付け、リアルタイムにアニメ化できる技術「Live2D」のFlash版を開発し、Webサイトでサンプルを公開した。
髪型がぎざぎざのキャラクターなど、3D化を前提に作られていない2Dのイラストは自然な3Dモデリングが難しいが、同技術なら、2Dのまま3D画像のように動かせ、顔の向きを変えるなど立体的な動きも可能だ。
via2Dイラストを3Dっぽいアニメにできる「Live2D」 Flash版公開 - ITmedia News