「Kindle」や「iPad」の発売で注目を浴びている電子書籍。
電子書籍のファイルフォーマットである「ePub」が、Indesign(CS3以降)で書き出せるので試してみました。
前回のIndesign「XHTML/Dreamweaverへのコンテンツの書き出し」 からのつづき。
「メディア間の書き出し」機能は、確かに便利なんですが、何百ページもあるデータを各ページずつに手動で書き出すのは面倒。ファイル名の付け方も間違う可能性もあります。
なんとかJavascriptで自動化できないかとググッてみたら、海外で同じようなコードが見つかったので、ドイツ(Ichとか書いてあったので多分)のIndesignのフォーラムから拾ってきました。
どこの国でも同じようなことを悩んでいる方は、いらっしゃいますなw
IndesignのXHTMLの書き出しがスゴイっすね。知りませんでした。
Webオンリーの制作されている方は、あまり関係ないと思いますが、IndesignでDTPをされている方は、組版したデータをそのままhtml化してWebにも流用する機会も今後増えてくるでしょう。
【メディア間の書き出し】機能を使えば、InDesignコンテンツをXMLやXHTMLなどのファイルへと、そこそこええ感じに書き出してくれます。