Indesignの最近のブログ記事

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スクリプト関連は、ちょっと触ってなかったら、すぐに忘れてしまいますな。左脳のリハビリがてら、IndesignのテキストをXMLに関連付け(紐付け)させる練習をしてみました。

前回、「XHTML/Dreamweaverへのコンテンツの書き出し」について調べてみたけど、Indesignのコンテンツを元にXHTML化するというのは、ある意味「ワンソース・マルチユース」っぽいけど、Flashなどに読み込めないなど、用途に限界があります。

今後の展開を考えると、最終的にはXMLとしてコンテンツを書き出せたほうがベストですよね。

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前回のIndesign「XHTML/Dreamweaverへのコンテンツの書き出し」 からのつづき。

「メディア間の書き出し」機能は、確かに便利なんですが、何百ページもあるデータを各ページずつに手動で書き出すのは面倒。ファイル名の付け方も間違う可能性もあります。

なんとかJavascriptで自動化できないかとググッてみたら、海外で同じようなコードが見つかったので、ドイツ(Ichとか書いてあったので多分)のIndesignのフォーラムから拾ってきました。

どこの国でも同じようなことを悩んでいる方は、いらっしゃいますなw

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IndesignのXHTMLの書き出しがスゴイっすね。知りませんでした。

Webオンリーの制作されている方は、あまり関係ないと思いますが、IndesignでDTPをされている方は、組版したデータをそのままhtml化してWebにも流用する機会も今後増えてくるでしょう。

【メディア間の書き出し】機能を使えば、InDesignコンテンツをXMLやXHTMLなどのファイルへと、そこそこええ感じに書き出してくれます。

XHTML / Dreamweaver へのコンテンツの書き出し(CS3)

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大量の定型のラベルや名刺などを作成するとき、Indesignの「データ結合」が超便利。

場合によっては、一からJavascriptでプログラムを作成しなくても、簡単に自動化が出来るので、この機能を知ってるか知ってないかで、効率化が大きく左右します。

以下、Indesign CS3で「データ結合」をする手順です。

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やりたことや覚えたいことがたくさんあるのに、目の前の地味で機械的な(?)作業をやらなければならない時があります。

できればそういった仕事は、自動化して効率よく進めたいものです。

DTPの世界でも「Indesign」で「JavaScript」を活用すれば、かなりの時間が削減できます。

よくあるのがエクセルデータから任意のテキストを抜き出し、フォーマットの決まったレイアウトに流し込むといった作業。いちいちコピペなんかしてられないし、間違う可能性も高いです。

そんな時、「JavaScript」でCSVやXMLなどのデータを配列に格納しマトリックスにすると、各データを参照しやすいです。

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