IndesignでXMLを読み込み、自動組版ができるようになったのですが、先方のデータはほぼエクセルで入稿されるので、XMLに変換するのに苦労していました。
対応付けが含まれていないため、XMLデータを保存できません
エクセルから直接XMLに変換しようとしても、「対応付けが含まれてないからアカン」って怒られて保存できないし。
MacのファイルメーカーでXMLに書き出し画面
しかたがないので、エクセルのデータをいったん「csv」形式に書き換え、そのデータを「ファイルメーカー」で開きXML形式で書き出していました。工程が多く二度手間、三度手間。
見た目でも構造がわかりにくいXML
それも、エクセル(Windows Vista)とファイルメーカー(Mac OS9)で連携させているので、文字化けも発生するし、書き出されたXMLの構造もわかりにくい。
腹決めて、対応付けさせる「XML Schema(スキーマ)」を勉強することにしました。
以下は、自分用のメモ。


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