Movable Typeで作業しているとバージョンアップされるたびに発生する学習コストがしんどくなってきたので、このラボブログは、WordPressへ移行してみようかと思います。
本日インストールしたばかりなので、まだ表示に不具合があるかもしれませんが、とりあえず。
http://www.kys-lab.com/ueda/wpblog/
Movable Typeで作業しているとバージョンアップされるたびに発生する学習コストがしんどくなってきたので、このラボブログは、WordPressへ移行してみようかと思います。
本日インストールしたばかりなので、まだ表示に不具合があるかもしれませんが、とりあえず。
http://www.kys-lab.com/ueda/wpblog/
Firefox3.6が正式にリリースされていたので、インストールしてみました。
そして、Webサーフィン用、Web開発用など複数の設定を制作してみたいと思います。
一つの設定にたくさんのアドオンやブックマークを詰め込むと、整理がしづらくなりがちで、ブラウザの動作が重くなるような気がするので、私はいつも設定を複数制作しようとに応じて使い分けています。
1,初めて起動する前に、まずデスクトップ上にプログラムのショートカットを制作します
![]()
2,右クリック=>プロパティ
「リンク先」として
"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe"
のような、プログラムへのパスが記述されています。
この記述の最後に
『 -P』(半角スペースハイフンP)
と追記して、[OKボタン]クリック。
![]()
3,このショートカットをダブルクリックすると、プロファイルマネージャーが起動しますので、[新しいプロファイルを作成]クリック
![]()
6,今、作成したプロファイルを選択して[Firefoxを起動]
![]()
このようにして起動させたFirefoxの設定やアドオンの情報は、起動時に選択したプロファイルへ保存されます。
私は、情報収集時のWeb閲覧用設定と、Webサイト開発時の設定を作り使い分けています。
さらに、「2」の作業と同じ要領で、
"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -no-remote -P "情報収集用"
"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -no-remote -P "web開発用"
という感じで、
-no-remote -P "プロファイル名"
を追記し、複数のショートカットを用意することで、複数の違う設定でFirefoxを起動することができます。
JavaScriptで取得できると言うことは、そのままFlashへも伝えられると言うことですね。
これはおもしろい!
しかし、当社には加速度センサー付きノートPCがない。。。
以下、●Detecting device orientation - MDCより
function handleOrientation(orientData) {
var x = orientData.x;
var y = orientData.y;
var z = orientData.z;
}
window.addEventListener("MozOrientation", handleOrientation, true);
アドビから入手したフォントファミリーに関して、日本語のフォントでは、
「平成角ゴシック」「平成丸ゴシック」「平成明朝」「りょう」「小塚ゴシック」「小塚明朝」
が、編集可能のフォント埋め込みがオッケーだそうです。
●Adobe - フォント:埋め込み許可リストより
以前、Flashにフォントを埋め込み、ブラウザから文言・メッセージを入力してもらうことで名刺やカードを制作できるWebサービスを考えたのですが、モリサワ社にライセンス的に問題ないか尋ねたところ「現状ではサーバーフォントライセンスになってしまいます」と言われ、お蔵入りになったことがあります。
これからは、CSS3のウェブフォント等も出てきますし、ライセンス形態も様々な形が出てきそうですね。
Web上の動画は、FLVがデファクトスタンダードとなりつつありますね。
ログインページは、実際にブログを使用される方が最も目にする場所だと思います。
季節を感じるような ちょっとした変化があるだけで、ログインすることや日々の更新作業が少し楽しくなるかもしれません。

動作確認は、
「Movable Type version 4.2x-ja」のデフォルトのログインページにて、
windows版の「IE 6,7,8」と「firefox 3」で行っています。
MTの別のバージョンや、その他のブラウザでは確認していませんのでずれている可能性が高いと思います。すいません
ログインページのCSS
{MTインストールディレクトリ}/mt-static/css/simple.css
の一番下に追記する形になっています。
記述内容は、続く以下で。
バージョンアップされると新しい機能や設定が増えるので、何をどう設定したのか忘れないための自分用メモでもあります(^^;
私は「Firefox 3.6 Beta」で書き設定を行いました。
Firefoxを使うときは、普段のブラウジング用と開発用でプロファイルを使い分けています。
参考:プロファイルの管理
つづく以降に設定の方法など。
主に普段のブラウジング用を想定しています。