KYS-LAB ueda
InDesign_jsx「文字前後のあき量」
2009-11-20 (金)
↑これをjsxから設定する
・文字前のあき量
leadingAki
・文字後のあき量
trailingAki
・値(Number型)
-1 : 自動
0 : ベタ
0.125 : 八分
0.5 : 二分
など。
・例
//選択されている文字の後ろあき量を二分にする
var myInDesignDoc = app.activeDocument;
var mySelObj = myInDesignDoc.selection;
mySelObj[0].trailingAki = 0.5;
パレットから設定できる値は、
自動、ベタ、八分、四分、三分、二分、二分四分、全角
のみですが、スクリプトからは
trailingAki = 0.8
のような値も設定でき、全角時の80%相当のあき量になる。
元々パレットから設定できる値以外を設定すると、パレット上では変更前に設定されていた値がそのまま表示され続けるので混乱の元。
これは、
環境設定 => 単位 => 組版
をポイントに変更しても変わらず。
そもそも組版単位をポイントに変更しても、文字前後のあき量の表記は「四分」「二分」などのまま。
■作業確認環境
Windows VISTA SP2
InDesign CS3(5.0.4)
ExtendScript Toolkit 2.0.2.77
InDesignからBlogへ投稿するJavaScript
2009-11-09 (月)インデザイン上で選択しているテキストを、XML-RPCでブログに投稿します。
ただそれだけです。
インデザインJSでのSocketでPOSTするサンプルがあまりなかったので、練習がてら書いてみました。
Windows VISTA
InDesign CS3
MT4とwordpress2.8
で動作確認。
エラー処理は、ほとんどしていません。サンプルということで。
Content-Length用にデータ量を計算しているところも、怪しいです。
UTF8は日本語が3byteとか4byteとか。インデザイン上で字形パレットから挿入した文字や制御文字等は未検証。
続き以降にソース
InDesignからBlogへ投稿するJavaScriptの続きを読む凸版印刷のデジタルサイネージ端末
2009-10-27 (火)-----
ICカードや2次元コードを読み取る機能があり、顧客にスーパーの会員カードや携帯サイトなどで得た2次元コードをかざしてもらうことで、サンプル商品が出てくる
「単純にデジタルサイネージで商品の広告を流しても、当事者意識がないために見てもらえない場合がある。サンプル商品を持つことで、広告に対する関心を高めることができる」
ディスプレーの上部にもカメラが設置してあり、こちらは顔認識技術を使って、広告やコンテンツを見た人の人数やそれぞれの性別、年代を判断できるようになっている。
--●凸版印刷がスーパーにデジタルサイネージ端末を設置:日経ビジネスオンラインより--
これはすごい!
会員カード情報や顔認識技術を使うことで、今までよりも濃いマーケティング情報が得られそうですね。
店舗設置型なので、狭く深く。
新聞折り込みチラシなどは、広く浅く。
という、感じでしょうか。
印刷屋が『紙』を売るのではなくなってきた。
そこに載っている情報が重要なのであり、伝える手段は時代・テクノロジーによって変わるということでしょうか。
TortoiseSVNで簡単バージョン管理
2009-10-23 (金)「TortoiseSVN」って、これ単体でバージョン管理が出来てしまうのですね!
恥ずかしながら今まで知りませんでした。
バージョン管理システムなんて言われると、Svnserveやデータベースのセッティング等ややこしそうだなと尻込みしてしまいますが、「TortoiseSVN」をwindowsマシンにインストールするだけでオッケーです。
ローカルマシン上ではもちろん、「バッファローTeraStation」や「Dropbox」のようなファイル共有環境と併用すれば、共同作業でのバージョン管理も簡単に出来るのではないかと思います。
私もまだあまり理解していない部分もあるのですが、使ってみた流れを簡単に書いてみます。
作業環境は、
Windows VISTA SP1
TortoiseSVN 1.6.5
で進めます。
Illustrator CS4インストール後のCS3での文字化け
2009-09-28 (月)CS3環境に、CS4体験版をインストールしてみた方は多いと思います。
しかし、バグが含まれておりCS3で必要なファイルが削除されてしまうようです。
●レガシーテキストが文字化けする(Macintosh 版 Illustrator CS3)
CS4(体験版含む)をインストールした後に、Illustrator CS3で既存のファイルを開くと文字化けするようになった場合は、これが原因かもしれません。
インストーラーを制作した人のケアレスミスなのでしょうか?
TechNoteでは、「他の原因についても調査中です。」となっています。
CS4が発売されてから9ヶ月くらい経ちますが、未だに解決していないということなのでしょうか?
ついでに、このような情報も。
●IllustratorCS4のアップデータ充ててますよね?|Adobe Illustrator&InDesign日本製品担当者Blog
Illustrator CS4日本語のMac版は、自動アップデートでは更新されないファイルがあるので、手動でやってください。とのこと。
ブログに書くのもよいですが、ユーザー登録しているのだからメールで連絡していただきたいものです。
これは便利!PSDスポイトツール
2009-07-23 (木)●CreativeTechs Tips ≫ Use the Photoshop Eyedropper Anywhere!より

webサイト制作時、デザインパーツを切り抜きする際などに、背景色を合わせておきたいときがあります。
しかし、フォトショップのスポイトツールでIEやfirefoxなどブラウザから直接色を拾おうとクリックしても、ブラウザがアクティブになるだけで色の値は取得できません。
ところが、
スポイトツールで、まずフォトショップのウィンドウ内をクリックしそのままズイーーっとブラウザ上までドラッグしていくと、ブラウザ上の色の値を取得することが可能です。
この機能は知りませんでした。
長年使用しているフォトショップですが、まだまだ知らない機能が多いです。
宝の持ち腐れにならぬよう、しっかり使いこなしていかなければ と思います。
AIファイルからPHPでサムネールを取り出す
2009-05-18 (月)●M.C.P.C.: AIファイルからPerlでサムネールを取り出す
真似してPHPで書いてみました。
-----
<?php
$myFile = 'sample.ai';
$myOutImg = './sample.jpg';
$fp = fopen($myFile,'r');
if ($fp == false) {
exit ($myFile . 'を開けませんでした。');
}
while (!feof($fp)) {
$str = fgets($fp);
if( strpos($str, '<xapGImg:image>')!==false ){ break; }
}
fclose($fp);
$myThumbnail = base64_decode(str_replace(array('
','<xapGImg:image>','</xapGImg:image>'), array("\n",'',''), $str));
if ($handle = fopen($myOutImg, 'wb')) {// バイナリモードで
if (fwrite($handle, $myThumbnail ) === FALSE) {
eixt ('書き込み失敗');
}
//成功
fclose($handle);
echo '<h2>'.$myFile.'のサムネイル画像</h2>';
echo '<img src="'.$myOutImg.'" />';
}else{
eixt ('ファイルが作れない・オープンできない');
}
?>
-----
XMLをパースするパターンは、XMPメタデータを取得する際に、aiファイルを一度全部読み込むのかな?
だとすると、うちのサーバではメモリ的にアウトかも。
PDFの本当の大きさはどれ?「MediaBox, CropBox, TrimBox, BleedBox, ArtBox」
2009-04-08 (水)PDF書類には、自分自身の大きさを表す数字が色々収められています。
MediaBox、CropBox、TrimBox、BleedBox、ArtBox
[参考にしたページ]
●PDF 千夜一夜
全ての大きさが一致していれば何も戸惑うことはないのですが、PDFを出力したソフトや、出力後にAdobe Acrobatなどでトリミングし直した時などには、各サイズが一致しないものも出てきます。
果たして、そのPDFを制作された人が使って欲しいサイズ・トリミングは、どの数字なのでしょうか?
これは、適切に指示していただかないと、PDFファイルだけでは判断しかねると思います。
印刷業務でもWebサイト制作でも、データ入稿というのが当たり前の時代ですが、お客様や共同作業者とのコミュニケーションや確認作業というのは、アナログ時代と何も変わらず大切だなぁと思いました。
Illustratorでバーコード作成
2009-03-13 (金)Adobe イラストレータ CS3用の、バーコード作成JavaScriptを作ってみました。
検証など完了すれば、公開したいと思います。
参考にしたサイト:
●バーコードの作り方
しかし、アドビ社のソフトは統一性がなくて、とても開発しづらいですね。
四角一つを描くにも、
InDesignでは、[y1,x1,y2,x2]と座標を指定するのに対し、
Illustraterでは、[y,x,w,h]だったり。
プロパティやメソッド名が、統一されれば開発しやすいと思うのですが。。。
IllustraterのJavaScript情報を検索していて、おもしろいスクリプトを沢山公開されているページに出会いました。
オススメです!
●s.h's page - [Illustrator] JavaScript scripts