使用しているRIPが「AD-810mx」というVISTAやAdobe CS3には対応を謳われていないものなので、移行に際して最大の心配事が、『正常に出力できるのか?』という事だったのですが、特にトラブル無く出力できています。
すでにメーカーの製品情報ページにも掲載されていないのですが、「AD-810mx」の仕様は、
Mac OS X上で稼働し、「InRIPセパレーション」「RGB-CMYK分版」をサポート。
PostScript 3対応、PDF1.4をダイレクトにラスタライズ可能。
VISTAのInDesignからPSファイルを書き出し、Mac OS X上の「AD-810mx」のホットフォルダへ転送する形で出力しています。
ページ数の多いものは、InDesignからPSファイルを書き出し、モリサワ社の「SheetWorker Pro」で面付けしPSファイルを書き出ししています。
トラブルや解決したことなど、気づいた点を随時更新していきたいと思います。