iPhoneを模した、ドラッグスライド操作するとアクションが起こるUI

スライドUIがおもしろいので、作ってみました。


●iPhoneLockSliderデモ

スライダー部分のJavaScriptは、『aboone.com』の記事をを参考にさせていただきました。

「クリック」以外の動作が加わると、おもしろいですね

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wp3のマルチブログで「WP-DB-Backup」を使用してみました

WordPress3.0-beta2-14489でマルチブログ化し、データベースバックアッププラグイン「WP-DB-Backup」を使用してみました。

結論から言いますと、問題なく動作しています。

WP2.9と同じように、主要なテーブルがバックアップ対象となっており、
マルチブログ化することで生成されたテーブルは、選択的にバックアップすることができます。


次に、
特権管理者ではなく、子ブログの一般管理者でログインした場合は、
その一般管理者がログインしている子ブログの主要テーブルが対象となるようです。

権限のない親ブログのテーブルや他の子ブログのテーブルも、選択してバックアップするこができます。


また、
定期バックアップ機能も、問題なく動作しています。
特にcron等は使用せず、ユーザーがログインしたタイミングでスケジュールと照らし合わせバックアップを生成するようです。


バックアップ作業は、操作が複雑であったり、システムが順調に稼働している時は、ついつい忘れがちになってしまいます。
最初にセッティングしておけば、自動でバックアップされる「WP-DB-Backup」は、とても便利だと思います。
※公式には、WP2.9.2対応のもので、WP3対応は保証されていませんのでご注意ください
●WP-DB-Backup ≪ WordPress Plugins

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wordpress3.0にバージョンアップしてみました

Ver2.9.1から、Ver3.0-beta2-14489へ上書きでバージョンアップしてみました。
特に問題なく動作しています。

バックアップ関連プラグインも問題ないように感じますが、後日、もう少し細かく検証してみたいと思います。

これからは、WordPress 3.0を中心に開発していきます。

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Android開発環境を構築してみました

世の中はiPadの話題で持ちきりですが、私はAndroidアプリ開発環境をインストールしてみました。

必要なものは、
●Android SDK
●JDK
●Eclipse IDE for Java Developers
●Eclipse日本語化プラグイン「Pleiades」

インストールの説明などは、検索すれば丁寧に説明してくださっているサイトがたくさんありますので割愛します。


ついでに、ドコモ「Xperia X10」をイメージして開発したいので、●「Sony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDK」をダウンロード
解凍してできる「XPERIA-X10_r1」フォルダを、
『{ANDROID-SDK}\android-sdk-windows\add-ons\』へ

「XPERIA-X10_r1\skin\X10」フォルダを
『{ANDROID-SDK}\android-sdk-windows\platforms\android-4\skins\』へ

そうると新規AVD制作時に、ターゲットとして「X10」が選べるようになります


とりあえず、新規プロジェクトを制作して実行してみました。
が、
なにやらエラーが出て動かず。

【エラー1】ビルドパスのエラー
パッケージ・エクスプローラーでプロジェクトを右クリック
「ビルドパス」=>「ビルドパスの構成」で、

「X10[Android1.6]」にチェックを入れる


【エラー2】android.test.InstrumentationTestRunner
パッケージ・エクスプローラーでプロジェクトを右クリック
「実行」=>「Androidアプリケーション」を選択

※動作テスト用の「単体テストプロジェクト」を設定すればよいみたいなのですが、現在の私には全く意味がわかりません><

※パッケージ・エクスプローラーが表示されていない場合は、
ウィンドウ => ビューの表示 => パッケージ・エクスプローラー

今日は、ここまで。
ずいぶん前にEclipseを触ったときには、もっさりしてて使いづらい印象だったのですが、今回触ってみると動作はそこそこスムーズで日本語化も簡単に行えるので、これならPHPの作業にも使ってみようかなと思いました。

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WordPressからePub形式のファイルを生成する試み

最近話題のePub形式という電子書籍データフォーマットを調べて、自分でいくつか作ってみたのですが、
「書籍」というよりも、『持ち運びできるようにパッケージ(zip圧縮)したWebサイト』という感じがしてきたので、試しにWordPressをePub形式で書き出すプラグインを作ってみました。

思いつきでやってみたレベルなので、動作は限定的です。
不具合等あると思いますので、ご注意・ご了承ください。

動作確認環境は、
WordPress 2.9.1
PHP 5.2.5

生成したePubの表示には、
●Adobe Digital Editions
●calibre – E-book management
を使用しました。

ファイルをダウンロードする

解凍すると、
プラグイン本体ファイル
「kysLab_makeEPub.php」
テンプレート的なファイルが3つ
「ePubContentHeader.tmpl」
「ePubContentHeader.tmpl」
「style.css」
zip圧縮に使用しているPEAR
File_Archive

※kysLab_makeEPub.phpファイル内に「ePub書籍のタイトル」や「著作者」など、設定的なものが少しあります。
変更しなくても動作します。

■使い方
フォルダごとWordPressのpluginディレクトリへアップロード
wordpressの設定 => プラグインの管理で「使用する」をクリック
「ePub形式でパック」というメニューが追加されます

これをクリックすれば、ePubが生成されます。


※仕様的なもの

・記事で「公開」となっているものの最新10件をePub形式でパッケージします
・ePubでサポートされるxhtmlタグ以外は削除しています
・CSSは、プラグインに同包のstyle.cssをそのままepub内にコピーしています
・ePubの実際のコンテンツとなるXHTMLは、WordPressデータベースから取得したpost_contentを、プラグインに同包の「ePubContentHeader.tmpl」と「ePubContentFooter.tmpl」で挟んで出力しています。
・ePubとしてパック(zip圧縮)したものは、WordPress設定の「その他の設定」=>「アップロードするファイルの保存場所」で指定されているディレクトリに、「{タイムスタンプ}.zip」で保存(※1)を試みます
・拡張子を「.epub」とするとサーバの設定によっては、未知のMIMEタイプとなりややこしいので「.zip」としています
 htaccessファイルが使用できるならば、「AddType application/zip epub」とするとよいかもしれません
・記事内の画像は、imgタグのsrcを読んでePub内に複製を試みます(※2)
※1 セーフモード制限やレンタルサーバのPHP設定によっては、うまくいかない場合があります。
※2 別サーバにある画像の場合やレンタルサーバのPHP設定によっては、うまくいかない場合があります。

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